まんがde論語第1巻
著者:広瀬幸吉/吉良川良吉出版社:学校図書サイズ:単行本ページ数:171p発行年月:2000年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)“朋あり、遠方より来る、また楽しからずや”“故きを温めて新しきを知れば、以て師となるべし”“子曰く、巧言令色鮮なし仁”など全30編を現代に置き換えて、楽しくためになるマンガになりました。中・高生から大人まで楽しく学べる待望の書。【目次】(「BOOK」データベースより)巧言令色、鮮なし仁。?学而第一/学びて時に之を習う、亦た説ばしからずや。?学而第一/父在せば其の志を観、父没すれば其の行いを観る。?学而第一/人の己れを知らざることを患えず、人を知らざることを患う。?学而第一/吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。?為政第二/今の孝は是れ能く養うを謂う。?為政第二/故きを温めて新しきを知る。以て師と為るべし。?為政第二/君子は器ならず。?為政第二/先ず其の言を行い、而して後に之に従う。?為政第二〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)吉良川良吉(キラガワリョウキチ)1946年高知県室戸市に生まれる。中央大学大学院(博士課程)修了。フランス現代文学専攻。フランス文学を専門に研究する傍ら、日本をはじめ、ギリシャ、ローマ、漢文学等、古今東西を問わず、内外に多くの文学・思想を博捜これに親しむ。現在は中央大学、大正大学、各講師。山崎大紀氏の実兄広瀬幸吉(ヒロセコウキチ)1940年、千葉県習志野市に生まれる。早稲田大学大学院修了。在学中より東洋思想に共鳴、私塾を設け「論語」を講ずる。大学院修了後、幼稚園経営にたずさわり、「論語」をはじめとする四書、老子、荘人等の思想を根底とした教育活動を続ける一方、イギリスの「ロイドのコーヒー店」、後のロイズ保険の発祥となったクラブに学んで「北辰文化倶楽部」を設立。交流の場、情報交換の場としている。八千代市所在の学校法人北辰学園八千代幼稚園理事長。北辰文化倶楽部理事長山崎大紀(ヤマサキダイキ)1953年高知県室戸市に生まれる。日本大学芸術学部卒業後、別冊漫画アクションでデビュー。主に、相撲、ゴルフのスポーツものを描く。主な単行本は「おいらは新弟子」(双葉社)/「お山の大将」(講談社)/千代の富士物語「北の大将」(ほんの本)/「旭鷲山物語」(光文社)/「青木功 ゴルフ五輪書」(日本文芸社)他多数。吉良川良吉氏の実弟(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> 東洋思想


