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旧車 絶版車 マツダ RX−7 初期型 057×2ローター ロータリー12A  フロア5速 オリジナル車  昭和53年式 SA22C型 同型車次回入庫予想この程度は予想不可


■メーカー名マツダ■車名RX−7■グレード ■年式昭和53年式■走行距離 105000  キロ■車検有効期限平成21年9月 ■車体ナンバー下三桁 953 ■ボディタイプ 3ドアクーペ■色純正モスグリーン■修復歴なし■整備記録簿 ■所有者履歴 ■ミッションフロア5速■排気量12Aロータリー ガソリン■乗車定員4人■型式SA22C■装備エアコン  ■昭和53年の出来事◎ピンクレディー「UFO」レコード大賞◎成田新東京国際空港が開港◎「24時間テレビ」◎「ザ・ベストテン」◎「未知との遭遇」◎松山千春「季節の中で」◎ゴダイゴ「ガンダーラ」◎江川卓「空白の一日」ドラフト論争◎「口裂け女」◎「なんちゃっておじさん」◎キャンディーズ解散◎「サンシャイン60」開館◎「西武ライオンズ」誕生◎青木功マッチプレー選手権で優賞◎広岡ヤクルト日本一 body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.red {font-size: 12px;color: #ff0000;font-weight:bold} マツダ RX−7 初期型 0.57×2ローター ロータリー12A  フロア5速 オリジナル車!  ピンクレディが右手を頭に乗せて、 「ア ホ」← (そりゃアホの坂田か・・) いやいや 「ユーフォ (UFO)」 とレコード大賞を獲得した、その年。 マツダから1台のスポーツカーが登場した。 ロータリーの「R」から始まる車名。 スカイラインの国内レース快進撃をストップさせた「サバンナRX−3」の後継車。 サバンナRX−7である。 当時、国産車としては、目新しいリトラクタブルのヘッドライト・・・ もぉこれだけで斬新、、スポーツカー臭プンプン漂っていた。一応4名乗車定員だが、 実質2シーターのような室内。 低〜〜い ドライバーズシートからの視界は、あぁ今スポーツカーを 運転しているんだ感ビンビンな ポジショニング。   比較的静かなロータリー音ながら、 走りは滑らかに加速するところが、 それまでのスポーツカーとは、 一線を画する。サーマルリアクターの採用からの、バックファイヤー音は、あの当時のロータリーだ!と再認識する。燃費はロータリーだから、 けして良いとは言わないが・・ それまでより、 多少改善されている。 旧車屋@親父的には、 現車の前期が好きだ。 昭和58年からの後期型には、 ターボが装着され、その分 パワーもアップするのだけれど・・ やはり自分と同時期を生きた型に、 思い入れてしまうもの。  さて、、現車を見てみよう。昭和53年7月初年度登録の初期型SA22C、RX−7。純正のモスグリーンが、天空を映し出す、綺麗なボディ。チェック柄のオリジナルシートは、珍しく破れなくシャンとしている。走りも・・・うーーん旧車という範疇ではなく、ごくごく普通に走ってしまう。エアコンもOKなので、これからの季節も楽しいドライブができるはずだ。  もう、26年前だろうか、、初めてRX−7なるものを運転した。 4年経過した中古車。 まだ100万円くらいのプライスがついていたと記憶している。 もちろん自分の車に購入ではなく、 お客様にデモンストレーションするための試乗車。 リトラクタブルに少しだけニヤニヤし、 ロータリーの加速に さらにニヤニヤし、お客様宅につく頃には、自分自身、真剣に購入を検討していた(笑)。RX−7は、その後・・・ 3代にわたり、平成14年まで生産。 ユーノスコスモが絶版になってからは、 世界で唯一の量産ロータリー搭載車 として奮闘。 RX−8は、後継車種でなく、 新規車種というマツダの主張から、、 24年間の歴史に幕を引く。   初代SA 2代目FC 3代目FD 多くのスポーツシーンや、銀幕を飾った RX−7。 今だ衰えない人気を誇る、 日本を代表する ロータリースポーツだ。最終売り切り価格!!