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外国切手に描かれた日本にっぽん

光文社新書 著者:内藤陽介出版社:光文社サイズ:新書ページ数:275p発行年月:2003年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)切手は郵便料金が前払いされたことを示す証紙であるだけではなく、その国の自然や文化遺産、政策やイデオロギー、社会状況などを発信する国家のメディアとしても機能している。諸外国は日本をどのように取り上げてきたのだろうか。彼らの日本に対するイメージはどのようなものであった(ある)のだろうか。気鋭の郵便学者が、切手に隠された意外な真実とドラマを、その過去と現在からスリリングに読み解く。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 フジヤマ・ゲイシャの切手たち(“日本”の登場/切手に描かれた日米関係 ほか)/第2章 外国切手に登場した日本人(青木功/アントニオ猪木 ほか)/第3章 「原爆切手」騒動記(「原爆切手」とは/アメリカの理解による太平洋戦争 ほか)/第4章 メイド・イン・ジャパンの外国切手(日本製だった朝鮮最初の切手/中国大陸に広がった切手ビジネス ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)内藤陽介(ナイトウヨウスケ)1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒。東京大学大学院人文社会系研究科助手。切手を中心とした郵便資料を用いて、国家と社会、時代や地域のあり方を読み解く研究・著作活動を行っている。2001年、東京で開催された世界切手展“PHILANIPPON2001”のテーマティク部門で日本人初の金賞を受賞、国際的に高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会科学> 社会科学全般