1958年にヴァルドマンが世界に先駆けて開発したツイスト式2色ボールペンヴァルドマン エポック1958 2色ボールペン 名入れ無料
ヴァルドマン エポック1958 2色ボールペン商品番号WD410028ペン先ボールペン黒・赤+スタイラスペン先種類ツイスト(回転繰り出し)タイプサイズ長さ:約144mm 重さ:約32g備考素材:スターリングシルバー・化粧箱仕様:ウッドギフトボックス入り名入れ●無料(代金引換・eコレクトクレジット決済ご利用不可)●(名入れについて→)適合する消耗品ボールペン用替芯 エポック1958他用(WD259009・WD251009・WD252009・WD25001)おすすめアレグロ万年筆WD766022タンゴ万年筆WD768006エポック19582色ボールペンWD410028ボックス・ケースペンケースWD040048万年筆のための和紙便箋和紙封筒消耗品ボトルインクWD251137コンバーターWD251132カートリッジインクWD259006ボールペン用替芯WD259008ローラーボール替芯WD259013その他のヴァルドマン消耗品ヴァルドマン エポック1958 2色ボールペンWD410028ヴァルドマンドイツ屈指の精密機器、貴金属づくりで知られる地方であり、古くから卓越したクラフドマンを輩出してきた“ドイツの黒い森”シュヴァルツヴァルド地方。そこで1918年、ヴァルドマンはスターリングシルバー製の繰り出し式鉛筆の製造会社として創業されました。以来、熟練のクラフトマンの手により、ヴァルドマンは数多くのハイクオリティなペンを一貫してつくってきたのです。時代に流されることなく、かたくなに守り続けた職人技によるペンづくりは創業から80年以上経った今もしっかりと息づています。ヴァルドマンのペンの特徴は、真鍮のボディに銀メッキを施す方法をとらず、胴軸がスターリングシルバーだけで仕上げられてること。一本一本に刻まれた、純銀含有率92.5%の上質なシルバーだけに許される刻印「925」が、そうしたヴァルドマンのスターリングシルバーへのこだわりの証し。銀メッキにはないスターリングシルバーの独特なやわらかい風合いが、書くという実用性だけでなく、所有する喜びまでも味わわせてくれます。80年の時を経て日本でベールを脱ぎます。ドイツならではのクラフトマンシップ、たゆまぬ開発力、スターリングシルバーのぬくもり。ヴァルドマンを手にしたとき、それらすべてを実感していただけるでしょう。ドイツの名品の底知れない魅力にあなたもきっとご満足いただけます。ヴァルドマンはこれまでの80年間という長くひたむきなペンづくりの中で、卓越した技術の裏づけとして、いくつもの画期的な世界特許を取得しています。その代表がツイスト式の2色および4色ボールペン。いま誰もが普通に使っているこの機構は、ヴァルドマン社が1958年世界に先駆けて開発し、特許を取得したものなのです。ほかにも、1939年にはツイスト式多色ペンシルを、1972年にはボールペンと万年筆の機能を搭載した"Two in One"というペンを開発し、特許を取得しています。1937年パリ万博で4色鉛筆が銀賞受賞1939年ツイスト式多色鉛筆で世界特許取得1958年ツイスト式多色ボールペンで世界特許取得1972年片側が万年筆、片側がボールペン構造の"Two in One"で世界特許取得2000年世界最高峰のヨットレースAmericas Cup150周年を記念し、オフィシャル限定モデルを発表2002年PGAツアーBtron Nelson Classicの公式Champion Penサプライアーに認定優勝者のみに贈られる特別モデルが発表され、タイガー・ウッズ、丸山茂樹、フィル・ミケルソン、アーニー・エルス、ニック・プライスら歴代優勝者に対してパイロン・ネルソン自らChampion Penとして贈呈。[ヴァルドマンの名を世界にとどろかせた伝説のペン]1958年、ヴァルドマンが世界に先駆けて開発したツイスト式2色ボールペンです。1本のペンから2色のボールペンが繰り出すその仕組みに世界中が驚いた伝説の“エポック1958”が、当時のデザインを忠実に再現し完全復刻。エポックは、レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス主演で話題になった映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(スティーブン・スピルバーグ監督)の中で使用されました。エポックの伝説は色褪せることなく現代に語り継がれているのです。


